年収のうちに占める住宅ローンの割合はいくらが適正?

住宅ローンを組んで住宅を購入したいと思ったときに、年収によっていくらまで借りることが出来るかは違ってきますが、注意しなくてはならないのが、毎月かかるコストは住宅ローンだけではないということです。
大体返済金額が年収の4分の1くらいの割合であれば無理なく住宅ローンを組むことが出来ると言われてはいますが、たとえばマンションを購入した場合には管理費や修繕積立金がかかりますし、自動車を所有している方ですと駐車場代、さらに固定資産税などのコストについても考えておかなくてはなりません。
住宅ローンの返済以外にも毎月大体4万円から6万円程度のコストがかかるということを計算に入れた上で住宅ローンについての計画をしていかないと後で返済に困ってしまうことになりかねないのです。
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